メグルボタニック むくみ

足のむくみと靴

気がつくと足がパンパン!
もう歩きたくない!靴が脱ぎたい衝動になることありませんか?
足に合わない靴が原因で、足全体に負担がかかってしまっていることがあります。

靴のサイズはピッタリと合っていますか?

サイズの合っていない、きつい靴は血管やリンパ管を圧迫するために、むくみの原因になってしまいます。
逆にあまりにゆとりのある靴を履くと、指に力が入り、足がむくんだり、疲れやすくなってしまいます。
靴を購入するときには、○○cmだけではなく、自分の足にぴったり合っているかを確認するのがポイントです。

つま先は?

足の指先が靴に当たっていませんか?
5~10mmほど余裕を持たせるとよいです。

 

靴の横幅

足の1番幅が広いところがしっかり靴に収まっていますか?

 

甲周りは?

足の甲が靴と擦れてはいませんか?

 

土踏まず

土踏まずと靴のアーチが合致しているのが理想です。

 

かかと

アキレス腱が靴のかかと部分に当たっていませんか?

 

パンプスを選ぶときには・・

パンプスはヒールがあるからむくみやすい。低いヒールなら大丈夫かな?
もちろんヒールの高さは、むくみを左右します。
ハイヒールは足首が曲がりにくくなるため、歩いてもふくらはぎの筋肉がほとんど動くことはなく、そのために下半身の血液やリンパ液が滞って足がむくんでしまうことがあります。

 

低いヒールでも足を固定する機能のないパンプスは、脱げてしまわないように自然とつま先などに力が入っている状態になっています。
そのため、脚が疲れたり、むくみやすくなります。

 

お洒落のために履きたい!
パンプスを履かなければならないという場面はありますよね。
足首にストラップがついたタイプのパンプスは、足首で固定してくれることで、少しだけラクになります。また、足を疲れにくくするインソールを入れたりするのも効果的ですね。